【タイルDIYの聖地】多治見市のモザイクタイルミュージアムが超絶オススメ。

5月の連休に多治見市笠原にある「モザイクタイルミュージアム」へ行ってきました。

モザイクタイルにまつわる展示があったり、体験教室があったりと楽しい施設でしたのでご紹介します。

 

モザイクタイルミュージアム基本情報

タイルの昨日、今日、明日がここに。

施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生したモザイクタイルミュージアムは、タイルについての情報が何でも揃い、新たな可能性を生み出すミュージアムです。設計は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏。タイルの原料を掘り出す「粘土山」を思わせる外観は、地場産業のシンボルとして、なつかしいのに新鮮な、不思議な印象を与えます。タイルは、単調な壁や床を彩り、楽しい景色を創り出すことで、ひとやまちを元気にします。その魅力を知っていただくために、膨大なタイルのコレクションを基盤に、この地域で培われてきたタイルの情報や知識、技術を発信。さらに、訪れた方々がタイルの楽しさに触れ、タイルを介して交流して、モザイクタイルのように大きな新しい絵を描いていける、そんなミュージアムを目指します。

引用:モザイクタイルミュージアム公式サイト

外観はこんな感じです。

面白い形してますよね。このかたちが写真映えするのでみなさん色んな場所から写真撮ってました。

特にSNSで投稿するには良い建物ですよね。おそらくそれを狙ってこの形にしてると思います。恐るべし多治見市。

 

  • 開館時間→9:00〜17:00
  • 休館日→月曜日(休日の場合は翌平日)
  • 観覧料→個人300円 高校生以下無料 (年間パスポート1,000円)
  • 住所→岐阜県多治見市笠原町2082-5

 

施設詳細

2階から4階までが展示室となっていて、1階は体験コーナーや売店があります。

それでは各階の詳細をご紹介していきます。

4階は白いタイルで包まれた空間で、柄模様や絵タイル・昔のお風呂や洗面の展示があります。

3階はモザイクタイルの製造や歴史が学べたり、モザイクタイルで装飾したかまどなどの展示です。

3階は写真撮り忘れました。すみません。。。

2階は多治見市のタイル業者の商品を展示してあるショールームのような場所です。

1階の売店はこんな感じです。

 

個人的おすすめフロア

個人的なおすすめフロアは2階です!

1階も売店や体験コーナーがあるので楽しいのですが、DIYerとしては2階がとても楽しいです。

タイルのシートがたくさん展示してあるので、DIYのイメージが膨らみます。

また、タイルコンシェルジュなる人がいるのでタイルに関することならなんでも気軽に相談できます。

ぼくが行った日にいらっしゃったコンシェルジュの方はとても話しやすくていい人でした。

展示してあるタイルは取り寄せになりますが、購入が出来るので気になるタイルは購入しちゃいましょう。

 

みんなの反応

みんな楽しんでます。

DIYerやそうでない方も絶対に楽しめる場所なので是非一度訪れてみて下さい。

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