【ハンドメイド】木製カメラのおもちゃを作ってみよう。

ぼくはカメラが趣味で、よく息子の写真を撮ります。

それを息子がよく真似をするのでカメラのおもちゃを作ってあげました。

今回はその作り方を紹介します。

完成はこんな感じ。

 

材料

  • 丸棒無垢材 (今回は端材・ブナ材)
  • 長方形無垢材(今回は端材・ブナ材)
  • 木工ボンド
  • 瞬間接着剤

 

道具

  • ノコギリ

 

  • ボール盤(インパクトドライバ)

 

 

  • 紙ヤスリ

 

材料をカットして削る

早速作っていきます。

まずは材料をお好みの大きさにカットして下さい。

ファインダーの部分を残してノコギリで上部分をカット。

全体が丸みを帯びるようにヤスリで削ります。

①のレンズ部分の丸棒と、②のシャッター部分の丸棒をお好みの長さにカット。

シャッター部分は本体に穴を開けて差し込むので少し長めが良いです。

あってもなくてもいいんですが、③の手に持ちやすいように手持ちの部品も作ります。

カメラ本体の向かって左側に合うように削ります。

 

シャッター部分のみ穴あけ

シャッター部分の丸棒を接着するのですが、木の小口同士の接着になるので接着力に不安があります。

ですので、穴を開けてはめ込むことで少しでも強度を持たせましょう。

丸棒の太さに合わせて穴を開けて下さい。深く穴を開けすぎないよう注意して下さい。

 

接着して完成

木工ボンドと瞬間接着剤を使って接着しましょう。

木工ボンドだけでもいいのですが、乾くのが遅いのでズレてしまう可能性があります。

そんな時は瞬間接着剤と一緒に接着することでズレを防止することが出来るのでオススメです。

はい、出来上がり。

簡単でしたね。

お好みで色を付けるといいかもしれません。

アクリル絵の具なんかで子供と一緒に色付を楽しんでもいいですね。

 

 

また、紐を通す穴を開けて首にさげておけば持ち運びに便利です。(首に巻き付かないように注意して下さい。)

 

 

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