おしゃれで簡単。バタフライ式子供用プレイテーブルの作り方。

どうもDORRYです。

今回はバタフライ式子供用のプレイテーブルを作りました。材料を切って穴開けてビスで留めていくって感じで結構簡単に作れたので作り方を紹介します。

また、天板にフェルトを貼る工夫もしているのですが、フェルトを張る際にちょっとしたコツがいるので参考にしてみて下さい。

完成品はこんな感じになります。

 

材料・工具

木材

材料 規格 長さ 数量
ホワイトウッド  2✕4  380㎜  4本
 1✕2  600㎜  2本
    1✕1  328㎜  4本
 1✕1  900㎜  2本
 OSB合板  9㎜厚  600㎜  900㎜  2枚
 9㎜厚  310㎜  900㎜  2枚

サイズは作りたい大きさで調整して下さい。

今回の完成品のサイズは、約W1256㎜✕D936㎜✕H450㎜ですので参考にして下さい。

金物

  1. スリムネジ 3.3✕50
  2. スリムネジ 3.3✕25
  3. 天板用 ステンレス丁番(長さがある程度あったほうがいい)
  4. 天板支え用 ステンレス丁番(分厚くて丈夫そうなのがいい)
  5. キャスター
  6. 付属してない場合はキャスターネジ

その他

・ヘラ

フェルトはこれがオススメです。カラーバリエーションが豊富で安い。

・木工ボンド

木工ボンドはよく使うのでよくDIYする人は大きいの買っときましょう。

・ヘラ

ヘラは正直100均でいいです。工具コーナーに3本入りぐらいで売ってます。

・お好みの塗料

ぼくは今回バターミルクペイントでやってます。いい感じに手作り感が出てオススメです。

道具

・ドライバードリル

・のこぎり

・サンダー

 

工具はお手持ちのもので構いません。

新規に購入する際は工具の使用目的やメーカーなど自分に合ったものをしっかり調べてから購入して下さい。

ぼくも、これからどんどん工具レビューしていきたいと思ってますので少々お待ち下さい。笑

 

材料のカット〜穴あけ

それでは作り方に入っていきます。

まずは材料を寸法通りにカットします。ホームセンターでカットしてもらった方が楽です。1カット30円程でやってもらえます。

カットしたら天板の枠と足の部分に墨出しをして下穴を開けていきましょう。

天板枠1✕1材は両サイドに1箇所づつ(角の部分はビスが交わらないように気をつけましょう。)

足2✕4材と天板枠1✕2材は重ねた同じ場所に下穴が来るようにして下さい。


ビスの皿が隠れるように2段穴にしておくと見栄えがいいです。もっとこだわる方はダボで穴を塞いでもいいですね。ぼくは面倒なんでやりませんでしたが。

 

研磨〜塗装

次に全ての部材をサンダーで研磨していきましょう。

特にOSB合板は角が荒れているので念入りに研磨して下さい。

研磨が終わったらお好みの塗料で塗装です。塗装方法は塗料の種類によって様々ですので説明書をよく読んで行って下さい。有機溶剤が含まれる場合は必ず屋外で作業しましょう。

組み立て

いよいよ最後の工程となりました。組み立てに入っていきましょう。

あとは部材たちをビスで留めていくだけです。

まずは底板と足を長いスリムビスで留めます。

次にバタフライ部分の天板の枠を取り付けます。

天板枠の1✕1材を3方に短いスリムネジで留めます。

次に足と天板の1✕2材を長いスリムネジで留めます。

留めたら天板を載せてこちらも長いスリムネジで止めて下さい。

これで本体とバタフライ部分は完成しました。次は本体とバタフライ部分を丁番でつなぎましょう。

ここで注意していただきたいのが、ネジの長さです。長すぎると天板から飛び出てしまうので必要に応じてネジを短いものに変更して下さい。

バタフライ部分が付いたらバタフライ部分の天板の支えを取り付けます。

ここは2✕4材の切りっぱなしのものでOKですが、一つ注意点があります。

丁番を取り付けた為、天板と支えの間に隙間を作らないと丁番に引っかかって閉まらなくなってしまいます。


ですので、こんな感じでなんでもいいので端材を噛ませてください。

ようやく最後になりました。底板にキャスターを取り付けましょう。

 

天板と底板にフェルトを貼る

OSB合板は天板が荒いので触ると棘が刺さる場合がありますので、フェルトを貼っていきます。

まずは天板と底板の大きさにフェルトをカットします。
次に木工ボンドを塗っていきます。ここでヘラでしっかり伸ばすようにして下さい。

ヘラで伸ばさないと表側に糊が滲んでしまうので気をつけましょう。

天板と底板にフェルトが貼れたら完成です。


お疲れ様でした。文章で作り方を紹介するのって難しいんですよね。

ぼくも今、書き方を試行錯誤してるとこなのでわからない部分があったら何なりとこちらから問い合わせして下さい。

ちなみにこのプレイテーブルのサイズは「アニアのプレイマット おおきなアニア動物園」に合わせて作ってます。

息子も楽しく遊んでます。下の段にお片付け出来るので散らかること無く遊んでくれてぼくも満足です。

 

 

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