トイレトレーニングだけじゃない。大人も使えるトイレの踏み台をDIY

どうもDORRYです。

今回はトイレの踏み台の作り方をご紹介します。

トイレの踏み台はお子様のトイレトレーニングに使えるだけでなく、大人の方も使えて正しい姿勢で腹圧をかけることでスムーズな排便を促す効果があります。

まさにいいことづくめなんですが、安い踏み台はプラスチック製でいいデザインがないですし、木製は結構な値段するんですよね。

ですので自分で作って安く、いい感じに作ってしまいましょう!

ちなみに完成はこんな感じです。

足の部分は丸棒で作ってますが、デザイン的に気に入らない方は変更して下さい。

 

材料

  1. 踏み板用、厚み18㎜以上の木材
  2. 足用、Φ50㎜以上の丸棒

踏み板のサイズはトイレの大きさに合わせて考えて下さい。

丸棒の長さはお好みの高さになるように調整して下さい。20cm〜25cmぐらいがオススメです。

 

金具

  1. 鬼目ナット6M(ねじ込みタイプ)
  2. ハンガーボルト6M✕40

鬼目ナットは必ずねじ込みタイプを使用して下さい。樹種にもよりますが、打ち込みタイプだとしっかり食い込まず取れてしまいます。ぼくは打ち込みタイプで失敗しました。

 

道具

・ドライバードリル

・トリマ

・ジグソー

 

踏み板の加工

それでは作り方に入ります。

まずは踏み板をトイレの大きさに合うようにジグソーを使って半円を切り抜きます。

トイレの大きさより少し大きめに切りましょう。墨出しをしっかりしてからカットして下さい。

分厚い材料だと切り口が斜めになることがありますが、多少は気にせず行きましょう。

次にトリマで面取りをしてください。お好みのピッドでいいです。

面が取れたら鬼目ナットを入れる穴を開けます。

穴の大きさは説明書に書いてあるので必ず確認して下さい。

最後に全体を研磨して鬼目ナットを取り付けたら踏み板は完成です。

 

足の加工

続いて足部分の加工です。

まずは丸棒の片側にハンガーボルトを入れる穴を開けます。

穴あけはドリルドライバでいいのですが、本格的にDIYする人はボール盤をオススメします。

何個も同じ位置に穴あけするときなんかはあると便利です。治具さえ作ってしまえばいろんな形に対応出来ますし。

 

次に穴を開けた反対側の角の面を取って全体を研磨します。

最後にハンガーボルトを取り付けて足は完成です。

塗装〜完成

最後にお好みの塗料で塗装して下さい。もちろん無塗装でもOKです。

今回ぼくは50%つや消しのクリア塗装をしました。

写真は塗りたてなのでつやつやですが、完成品はいい感じに仕上がりました。

塗装が終わったら足と踏み板を繋いで完成です。

お疲れ様でした!

今回の踏み台を作ったことで息子は一人でトイレに行けるようになりましたので大満足です。

結構簡単に作れるので初心者の方も是非挑戦して下さい。

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