塗料の丸缶の溝をキレイに保つ工夫を紹介。

塗料の丸缶の溝ってどうしても汚れてしまいがちですよね?汚れたまま蓋を閉めると塗料が溢れ出してしまいます。

思わぬところに塗料がついていて服や靴が汚れてしまった!なんて経験がある方も少なくないと思います。

そんな扱いにくい丸缶もちょっとした工夫で溝に塗料が溜まらないようする方法を今回はご紹介します。

 

そもそもなぜ缶が丸いのか?

丸缶を使う理由はいくつか有ります。一つは、密閉性がよく塗料が劣化しにくいこと、もう一つは口が大きいので撹拌し易いこと、最後に安価に作れることです。

これらの理由から丸缶をよく使うようになりました。

ですので、余ってしまった塗料などは丸缶に移し替えて保存するのが合理的といえます。

 

溝をキレイに保つ工夫

少し話がそれてしまいましたが、溝をキレイに保つ方法を紹介します。

結論から言うと、溝に千枚通しで穴を開けるだけです。とても簡単なので誰でもできますね。

ここからは画像つきでご紹介。

丸缶で塗料を注ぐとこうなってしまうんですよね。

このまま蓋を閉めると塗料が漏れてきます。

ですので、通常ならウエス等で拭き取るのですが、溝があるのでどうしても拭き取りにくいですし溝に溜まった塗料がもったいないです。

ですので使用前に千枚通しで溝に穴を開けて下さい。

するとこんな感じで溜まった塗料が下に落ちていきます。

それでも多少は残ってしまいますが、棒などで穴に塗料を流し込んでやると残った塗料も下に落ちていきます。

きれいになりました。

この状態で蓋をすれば塗料があふれることはありません。

ちょっとした工夫で汚れにくくなり、衣服を汚す心配もなくなります。

簡単に出来るので皆さん試してみて下さい。

 

 

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