木材加工 用語解説 面取り 【DIY】

今回は木材加工の面取りについて説明していきます。

木材加工の基本中の基本ですので初心者の方は押えておくべきです。

 

まずは、面取りとは

面取りは、工業製品(鋼材、木工など)において、角部を削り角面や丸面などの形状に加工する工法である。加工においては、ヤスリや面取り工具が使用される。人が接触した時に発生する可能性のある怪我を防止したり、物との接触による破損を防止することを目的としている。

※Wikipediaより引用

ということで、簡単に言うと怪我をしないように角を取るということですね。

 

面取りには様々な方法がありまして、刃物で斜めに取る方法やヤスリやペーパーで取る方法があります。

出来上がる物によって面取りの仕方を変えるのが理想ですね。

例えば家具のような普段あまり触らないような場所は軽くヤスリをかける程度でいいですが、おもちゃなど常に触っているようなものは刃物で斜めに取ってからヤスリをかけるぐらい念入りに面取りをした方がいいですね。ついでにバフがけしておくと最高です。

 

木材加工において面取りはしてもしなくてもいいものですが、面取りをすることで仕上がりがとてもキレイに見えます。

見た目が重要なものに関しては面取りをするといいですね。

 

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