【読書感想】失敗を失敗と思わないための10の技術、とても読みやすくてオススメーイケハヤ書房ー

かの有名なプロブロガー、イケダハヤト氏の著書【失敗を失敗と思わないための10の技術】がとても読みやすくていい本でしたので紹介します。

Kindleunlimitedにも対応しているので気軽に読めると思います。

本書の中で共感した部分をいくつか紹介します。

 

そもそも失敗は思い込み

 

ぼくらが経験する失敗なんてものは、考え方次第で、失敗ではなくなるのです。 これはきれいごとではなく、 事実レベルで正しいことです。

ぼくもまさにその通りだと思います。

でも、そんなに簡単に考え方を変えることって出来ません

ぼくは失敗したら落ち込むタイプです。しかも、結構な勢いで落ち込みます。

考え方を変えるには常日頃から失敗した時に失敗と思わないように意識すること、そういうトレーニングが大切とイケダハヤト氏は言っています。

トレーニングするのはとても簡単なことではないですが、トレーニングで考え方を変えられることが出来るならやる価値はありますね。

 

他人を気にするな

失敗を恐れる人は、結局のところ、他者の評価を気にしすぎているのです。

多くの人はついつい他者の評価を気にしてしまします。それは意識していなくても知らないうちに気にしてしまっていることもあります。

他者の評価を気にしていては容易に失敗できませんよね。

イケダハヤト氏は他者の評価は関係なく自分が納得できるものを生み出しているかが大切だと言っています。

 

市場感覚を鍛える

失敗をして、市場を見る目を鍛えよう。その繰り返しであなたの成功確率は高まっていく。

本書の中で一番好きな一文です。

世の中の成功者と呼ばれる殆どの人は他人より多く失敗を重ねていると思います。中には失敗をせず成功した天才もいるかもしれませんが、それはほんの一握りです。

 

アメリカ大統領のトランプさんだって3度会社を潰しています。会社を潰すまでには数知れない失敗があったはずです。

そんな人が今ではアメリカ大統領です。誰がどう見ても失敗を繰り返すことが成功確率を高めていることが明確ですよね。

 

まとめ

いくつかかいつまんで紹介しましたが、まだまだ心に刺さる言葉がたくさんあります。

ページ数も280ページなので本当に気軽に読めます。読書が苦手な方でも1時間あれば確実に読める内容になってます。

これを読めばあなたの失敗に対する考え方が変わること間違いないので是非一度読んでみて下さい。

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