【DIY】手作りの木のおもちゃ木製バスを作ってみよう。

先日、工場内の端材で木のバスのおもちゃを作ったのでその作り方を解説します。

一応完成はこんな感じです。

 

 

材料

  • 木材(長方形角材、直径28㎜丸棒、直径6㎜丸棒)
  • 木工ボンド

 

道具

トリマー

 

電気ドリル

 

木材をカットし、面取りして、バフをかける

まずは木材をカットします。木の材質は何でもいいですが、丈夫な広葉樹がおすすめです。今回はブナ材を使用しています。

寸法は縦70㎜✕横100㎜✕厚み35㎜です。このサイズはお好みの大きさで大丈夫ですが、おもちゃなので大きくし過ぎると子供が遊べなくなるので注意が必要です。

 

カットしただけですと角が尖っていて痛いので面取りをします。

面取りはどんなものでもいいですが、今回は丸面といって丸い面を取りました。

 

これが丸い面を取る機械。

 

 

面を取るとこんな感じ。

 

今回は専用の機械を使っているので、通常はトリマーで面を取って下さい。

そして、これをさらにキレイにするためにバフをかけます。

 

これでバスのおおまかな本体が出来ました。

 

窓と車輪の軸を通す穴を開ける

運転席と客席の窓、車輪の軸を通す穴を開けます。

 

運転席の窓→直径28㎜

客席の窓→直径18㎜

車輪の軸穴→直径6.5㎜

穴の位置は大体でいいです。タイヤが地面に付かないといけないので車輪の軸穴だけは下辺ギリギリにしましょう。

画像はボール盤で穴あけをしています。ボール盤のほうが安全に穴あけを行えるのでおすすめですが、高価な機械なのでお持ちでない方はインパクトドライバーで穴あけして下さい。

インパクトドライバーで穴あけをする際は安全にお願いします。

 

タイヤの面を取って穴をあけよう

タイヤを作っていきます。まず直径28㎜の丸棒を15㎜の長さに4つ切ります。

片方の面をこんな感じに取ります。

 

面は角が取れていれば丸でなくてもOKです。

細かい部品なので紙ヤスリ等で面を取ったほうがいいと思います。

反対に穴を開けます。

 

しっかり中心を図って穴あけして下さい。直径6㎜、深さは7㎜程度。中心からずれると完成した時タイヤがまっすぐ回りません

 

車輪の軸を作ろう

あと一息です!車輪の軸を作っていきましょう。これは簡単。

直径6㎜の丸棒を52㎜の長さに切るだけです。

 

あとは組み立てて完成

すべてのタイヤの穴に木工ボンドを少し入れてください。

そのうちの2つに車輪の軸を差し込んでそこに本体の車輪の軸穴を通して下さい。

残りの2つのタイヤを付ければ完成です。穴がきついと思うのでしっかりタイヤをはめて下さい。

 

工場内の設備を使っているのでわかりにくかったかもしれません。ですが、DIYで使う道具で代用できるものばかりですのでみなさんチャレンジしてみてください。

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