カーテンを選ぶならケチらないで!値段の高いカーテンを選んだ方がいい理由。

ぼくは現在岐阜県郡上市で木工屋をやってますが、前職は名古屋の大手インテリア商社に勤めていました。

インテリア商社に勤めていた経験上、カーテンを選ぶなら絶対にそれなりに値段の高いカーテンを選んだ方がいいのと、プロに相談したほうがいいと思っているので今回はそのことについてお伝えします。

 

どうして高いカーテンがいいのか

最初にカーテンの価格を左右する要素についてですが、ズバリ一番価格を左右するのはカーテンの生地です。

ここはみなさん想像通りだと思います。重要なのは次!

2番めに価格を左右するのは縫製です。

言ってみればカーテンの縫い方、縫っている場所ですね。

ここって注目する人が少ないんですけど、本当に大事です。

 

やっぱり国内縫製が一番

カーテンの縫い方一つでカーテンが何年持つか変わってきます。極端な例ですけど、中国製の安いカーテンは2・3年でほつれてきますね。

学生の一人暮らしで短期間しか住まない部屋ならそれでもいいですが、新築を建てた際なんかはそうはいきませんよね。

一方、国内の縫製所で縫製されたカーテンは長くて10年は持ちます。

なんでそんなに違うかというと、やはり職人さんの技術もそうですが、気持ちが大きいと思います。

日本の職人さんはいいものを作りたいと本当に丁寧に仕上げます。その気持ち一つで出来上がりが大きく違ってきます。

あとは、道具ですね。これは聞いた話ですが、中国ってカーテンを縫っていると針がすぐ折れるみたいなんですよ。

じゃあ日本製の針使えばいいじゃん!ってなるんですけど、中国の人に日本製の針なんか渡したら持って帰っちゃって二度と帰ってこないみたいです。

それだけ日本製の針はいいものってことですよね。

 

職人さんの技術、心意気。そして使っている道具。それらの要素が集まると10年持つカーテンが誕生するんですね。

10年もつってことはコストパフォーマンスが素晴らしいんです。

2・3年で新しいカーテンに変えるよりトータルするとお値打ちになることも良くあります。

 

プロに相談した方がいい理由。

これは言うまでもありませんが、知識が違います

日当たりの良し悪しでカーテンの機能性を選んでくれたり、お部屋にあったコーディネートをしてくれます。

具体的なイメージが無くても色々なアドバイスをくれるのでいいカーテンに巡り会えると思いますよ。

買い替えならお部屋の写真なんかもあるといいですね。

 

まとめ

結局のところ、カーテンを選ぶ際はケチらないで!と伝えたいです。

 

今はいろいろな機能性のついたカーテンがありますよ。遮光性や断熱性などご自分にあったカーテンをお探し下さい。

新築の場合は壁紙とトータルでコーディネートしてくれる各メーカーのショールームなんか見に行くととても楽しいと思いますし、カーテンだけの購入なら近くの販売店でいいと思います。

ぼくは、販売店のカーテン・じゅうたん大国で購入するのがおすすめ。業界大手ですし、様々なメーカーの商品があるので見比べる事ができます。個人経営のインテリアショップとかだとメーカーの偏りがあったりします。

【見積り取るならカーテン・じゅうたん王国】

来店の際に予約しておけばプロの方に相談できるので是非予約して来店して下さい。

 

ぼくも以前このお店で小窓のカフェカーテンを買いましたが、とても親切に対応してくれました。

カーテン購入予定の方は是非参考にして下さい。

 

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