郡上市商工会主催【創業塾】3日目ービジネス成功のための基礎知識〜資金編〜ー

今回で3回目の【創業塾】です。ビジネス成功のための基礎知識〜資金編〜を受講してきましてので記事にしておきます。

10月26日 18:30〜21:30まで郡上商工会の会議室で行われました。

前回まではこちら→ 〜一日目〜  〜二日目〜

 

みんなが苦手な数字の話

今回は資金編ということで、みんなが苦手な数字の話です。

ですが、山瀬先生曰くみんな数字が苦手なのは慣れていないからだそうです。

経営における数字は基本的に足し算、引き算しか使わないため苦手なはずがない小学生でも出来る

 

数字とは簿記

会社における数字の話は基本的に簿記です。ぼくは偶然にも商業高校へ通っていましたので簿記は見慣れていました。

しかし、普段見慣れていない人にとったらちんぷんかんぷんだと思います。それは難しそうな専門用語が出てくるからです。

先生によると初めはは専門用語を気にせず、自分なりに好きな言葉でお金の出入りを書いてみればいいそうです。

例えば簿記には現金という勘定科目がありますが、お金って書いても何も問題はないそうです。なのでペンを100円で買った。100円お金が出ていった。という風に記録してもいいということです。

最近はクラウドの会計サービス等が普及しているのでパソコンで打ち込めばすべて計算してくれますしね。


 

講義で印象に残っていること

先生の話の中で印象に残っている言葉ががいくつかあります。

  • 自分の懐は自分で管理。他人(会計士)任せではいけない。→自分で管理してお金の流れを把握する。
  • 公私混同しない。→混同するとお金の感覚が麻痺する。しっかり事業主報酬として給料をもらうこと。
  • 簿記=事業日記=取引日記。→日々のお金の流れをしっかり日記感覚で記録する。

こんな言葉が特に印象にのこっています。他にも役立つ言葉を沢山教えていだだけました。

 

自分にあてはめて

最後に自分のやりたい事業にあてはめて計算書を作成しました。

イメージしていたことをお金に変えて考えることによって大体いくらの売上があって経費がこれだけで給料はこれだけという風に具体的な数字になって現れてきました。

それを最後全員の前で発表しました。みなさんとても細かく計算されていて現実味がありました。ぼくはざっくり計算しすぎていろいろ突っ込まれました。

けど、突っ込まれることによってまた考え直す機会になるのでとてもいいことだと思いす。(ポジティブ)

 

まとめ

今回の資金編は頭を使うし、数字がたくさん出てくるので嫌いな方もいると思いますが、事業の具体的イメージ作りにはとても役に立ちます。

お金の計算をしながらああでもないこうでもないと何度も書き直していると楽しくなってきます。

資金調達の面で銀行から借りるときなどは必須になってくることなので嫌がらずチャレンジして下さい。

商工会さんの方でも相談に乗ってくれるみたいなので活用してみて下さい。

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