郡上市商工会主催【創業塾】に参加しました。ーモデル事例を参考にビジネスプランを作ろうー

今回の記事も4本目ですね。いつものように【創業塾】に参加してきましたので早速記事にします。

過去記事はこちら→ー1日目ー ー2日目ー ー3日目ー

 

講義内容

今回はビジネスプランを作ろうということなので、実際に自分たちの事業の具体的なビジネスプランを作ってみる講義です。

初めに先生からビジネスプランの作り方、要点の説明がありました。

その中でビジネスプランを書き出すことで可視化でき、頭が整理できる。思っていることを書き出すことで頭を常に整理してクリエイティブな発想を出やすくする。という言葉が印象に残っています。

普段、ぼくもやりたいことがあっても頭のなかで漠然と考えているだけで書き出すことはなかなかしません。

頭のなかで考えていることは都合のいいように書き換えることができるのですが、書き出すことで都合よく変えることができないようにすることがとてもいいことなんです。

 

そして、ビジネスプランの作り方を教わったところで実際に作ってみてみんなの前で発表という流れでした。

 

実際にビジネスプランを作ってみて

実際に作ってみたのですが時間が30分程しかなく、ざっくりとした内容のものが出来ました。

それでも口頭で説明すればなんとかなるかなってレベルのものにはなりました。

 

ところがいざ発表してみると、思っていることがなかなか言葉として出てこないんです。やっぱり先程の頭のなかにあるものは書き出すことは大事なんだと実感しました。

また、同業者への発表としては良かったのかもしれませんが、同業者以外の方にとったらわからないことが多い内容でした。実際にビジネスプランをお伝えするのは出資者や銀行の方なのでもっとわかりやすい内容にする必要があると感じました。

 

実際このような場で発表できることはなかなかなく、受講者の方からの質問はとても参考になります。どんどん自分のビジネスプランをブラッシュアップすることで質の高いものにできる実感がしました。

 

まとめ

今回は講義というよりは自分たちで考え・作業をする時間が多かったです。

自分の考えたビジネスプランを発表する機会なんかはなかなかないので貴重な時間でしたし、人のビジネスプランを聞けるのもとても刺激になりました。

最後に先生が仰っていたのは、人のビジネスプランを聞くときに水平思考を持って聞くと面白いとのことでした。

水平思考=かしこさともいえるのですが、例えば古いエレベーターがあり、動くのが遅いとクレームが入ったとします。普通はエレベーターを速く動かすことを考えますが、水平思考だと花を飾ったりして待ち時間を楽しんでもらうという発想になります。

このように人のビジネスプランと自分のビジネスプランをうまく組み合わせてアイデアを出すことも面白いと思いました。

 

次回は最終日になります。次回までに自分のビジネスプランを更に質の高いものにして望みます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です