手に持った木材を刃物で安全に削るための治具(道具)を作ろう。

今回は、手に持った木材を刃物で削る際に出来るだけ安全に切るための治具の作り方を紹介します。

ものすごく簡単なので是非作ってみて下さい。

 

材料

  1. 300㎜✕300㎜✕40㎜程の木材。(サイズ・木材何でもよし)
  2. 300㎜✕50㎜✕30㎜程の木材。(こちらもサイズ・木材何でもよし)
  3. 木ネジ (2の木材の厚み以上の長さのもの)
  4. 木工ボンド

材料・サイズはホントに適当でいいです。ホームセンターで売ってる安いもので十分。集成材でも問題ありません。

ただ、1の木材に関しては台座になるので使っているときにずれないように出来れば重たい方がいいです。

 

作り方

こちらが今回用意した木材。どちらも集成材です。

 

小さい木材に木工ボンドを塗ります。

 

上の隅に貼り付けます。

 

しっかり押えてネジを打ち込みます。

この時ズレないように気をつけてください。まあ、ズレても見た目が悪くなるだけで機能的には問題ありませんが。

 

以上!

簡単すぎてすみません。けど、どうせ治具なんでこんなもんでいいんです

上の出っ張りに木材を当てて外側に向かって刃物を動かせば手を怪我する危険が少なくなります。

それでも治具が動いてしまう可能性があるので、下に滑り止めシートを敷いたほうがいいかもしれません。

ただ、無茶に削ると怪我のもとですので面倒かもしれませんが、出来るだけ少しずつ削ったほうが安全です。

 

みなさん木材の加工の際は怪我には十分に注意してください。

 

 

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